〜日常感じた幸せのおすそ分け〜

楽天モバイルの評判が悪い理由とは?懸念される通信速度や料金についても

2019/11/03
 

2018年7月に格安SIMに移行してから、1年が経ちました。
私は元々長年のauユーザーでしたが、格安SIMに変更する時に楽天バイルと契約し、今も利用しています。
1年以上利用してみて、良かったことや後悔したことが多少ありましたので、まとめてみました。
これから楽天モバイルの移行を考えている人の参考にしてみてください。

約1年間における楽天モバイルの月額料金をまとめてみました

楽天モバイルのプラン形態は下記のようになっております。

詳細のプラン内容は公式サイトからご確認ください →   楽天モバイル公式サイト

 

私が利用しているプランは

スーパーホーダイプランS 2GB / 10分かけ放題込

です。

1カ月に2GBは少ないと思う人が多いと思いますが、契約当初は6GBの契約でした。
しかし、使い始めてから3カ月くらいで ”スーパーホーダイプランS 2GB” へ変更しました。
理由としては、

  • 会社でもWi-Fi環境が充実していた
  • 自宅にもWi-Fiがある
  • データ量が残った
  • 電話は殆どの10分内で終わり、長電話はLINE電話などを利用する

といったことからです。

 

下記のデータは2018/11までは”スーパーホーダイプランM 6GB” でしたので4,000円超えでしたが、”スーパーホーダイプランS 2GB”へ変更した直後からの月額料金は断然安くなっています。

※金額は全て税込

どの月も例外なく内訳は、

スーパーホーダイプランS 2GB / 10分かけ放題込 1,480円(12月支払い以降)

月額料金に変動がある原因としては、電話の利用時間です。

それでも、3,000円は切っているので、au時代に平均11,000円以上払っていたことを思えば、断然安いです。

 

楽天モバイルの評判が悪い理由

楽天モバイルの事について調べていると、

「通信速度遅い」

「つながらない」

といった関連キーワードが出てきました。

私がラインモバイルを使っている感じでも、通信速度についてはauに比べると遅いと感じることがあります。しかしそれにも原因があることがわかりました。

 

回線混雑時の速度低下

朝の通勤ラッシュの時もそうですが、混み合う時間帯は通信速度が遅くなります。

通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。

と公式ホームページやカタログにも記載があります。

これは、他の格安SIMでも同じような状況が起きています。

理由としては、格安SIMは大手キャリアの回線を使っていますので、大手キャリアユーザーが優先順位としては先に繋がりやすいからです。

格安SIMは大手キャリアの回線をレンタルしており、ドコモやソフトバンクなどの大手キャリアが持つ、帯域幅の広い回線の一部を格安SIM会社に貸しています。しかし、一部の帯域しかレンタルできていないので、大手キャリアに比べると混雑しやすいというデメリットもあります。

更に、格安SIMが安いもう一つの理由は、人件費や店舗の維持費用などを削減しているからなのです。

速度が落ちる原因が分かっていますので、混む時間帯の使用は避けるなどをして、使い方を工夫してみることです。

 

新機種の品揃えが少ない

気になる新機種やiPhoneが発売されてもあまり魅力的なデザインがないという意見も多くみられました。

そこは割り切るかiPhoneであれば、アップルストアで購入して持ち込むなどをして、自分の使い勝手の良い方法を選択することになると思います。

 

実店舗が少ない

他の格安SIMに比べると、まだ楽天バイルの店舗は多くあると思います。

今後3大キャリアに続いて、2020年の春以降に4つめのキャリアになっていくということでもあるので、この辺は今後の価格と切り離して考えた場合、店舗は多くなっていくのではないかとは思います。

現在は、店舗での対応は販売だけで解約手続きやプランの変更などは、自分で窓口へ電話をするか専用アプリから行うかたちなので、操作に不安なお年寄りなどは心配の1つだと思います。

 

楽天モバイルの速度制限や料金の感想

実際に1年間楽天モバイルを使ってみて、通信速度と料金についてお伝えします。

 

通信速度

通信速度に関しては、格安SIMユーザーが感じているように時間帯によって遅く感じることがあります。

朝の通勤ラッシュもそうですが、お昼休みの利用時も感じました。
帰りは、他のユーザーと被らない時間帯に帰宅するので、さほど不便さは感じません。帰宅後も、自宅のWi-Fiを使用しますのでそこも気にならないですね。

動画を頻繁に観る人には、ストレスを感じる時もあるかもしれませんが、Wi-Fi環境の整ったところで行うようにすれば良いと思います。

しかし、格安でスマホを使えていると思えば、多少の我慢はできますね。

SNSなども大きなストレスなく使用できています。

 

残ったデータの翌月への繰越

これはあまり使用しない場合に、データが残ってしまった時には非常に有り難いサービスです。
前月に残ったデータを、自動で翌月へ繰り越されるので余った分はなくなってしまうこともありませんので安心です。

 

料金

料金に関しては、今のところ申し分ありません。
しかし、2年目以降の基本料金が2,980円の倍に上がってしまうので、ここは今後の課題になります。

私は”スーパーホーダイプランS 2GB / 10分かけ放題込 1,480円”を利用していますが、2018年12月以降から変更した金額をみてみると、合計で21,374円でした。
auユーザーの時は、月額11,000円以上でしたので、au約2カ月分で楽天モバイル1年間の金額になります。

月の平均額も2,137円!

更には、楽天カードで引き落としにしておくと、楽天のサイトや楽天カードで他の買い物をした際に貯まったポイントでの支払いもできます。これは楽天ユーザーにはとても有り難いですね。

通話をする人は確認をしての乗り換えを進めますが、普段あまり通話をしない人には断然おすすめです!

 

まとめ

1年間格安SIMを使ってみた感想をお伝えしました。

・10分間無料通話がついている
・通話をしない人におすすめ
・混雑する時間帯は通信速度が遅くなる
・残ったデータは翌月へ繰り越される
・楽天のサイトや楽天カードで貯まったポイントで料金の支払いができる

などがありました。

多少の不便は感じる時もあるかもしれませんが、そもそも格安SIMであるということと、使い方の工夫で不便さを感じることはさほどないかと思います。

月々のスマホの料金が高いな、と感じておられる方は是非検討してみてください!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
コスモスです。 日頃感じたことや、美味しい食べ物のこと、綺麗な景色、役立つことなどを発信していきたいと思います! 旅行も好きなので、旅先で見つけた美味しい物や珍しいものも発信していきますので、楽しみにしていてくださいね!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© コスモスの扉 , 2019 All Rights Reserved.