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「マチネの終わりに」福山雅治・石田ゆり子共演 映画のあらすじや評価ネタバレについても

 

2019年11月1日に福山雅治さん、石田ゆり子さんが主演の映画『マチネの終わりに』が全国一斉公開されます。お二人が映画やドラマで共演するのは初めてで、25年前にCMで共演した以来だそうです。
今回どのような大人の恋を描いていて、どう演じているのかが非常に楽しみです。
『マチネの終わりに』のあらすじやキャスト、お二人の共演や、原作者についてまとめてみました。

『マチネの終わりに』あらすじ

主人公は、世界的な天才クラシックギタリストの蒔野(まきの)聡史(福山雅治)。デビュー20周年記念として行われたツアーの最終公演日の終演後、彼は、パリの通信社に勤務している国際ジャーナリストの小峰洋子(石田ゆり子)と出会う。
ひと目、洋子を見た時から、心惹かれていた蒔野は、彼女を打ち上げへと誘う。そして、打ち上げで交わされた2人の会話が、彼らの運命を大きく変えることになるのだった。

はたから見れば、なんでもないような2人の会話。だが、その会話は、40代に差し掛かった2人を強く通じあわせ、惹きつけあうものだった。
しかし、洋子にはアメリカ人の婚約者がいた。互いへの愛を断ち切れぬまま、別々の道を歩むことになる2人。
彼らの運命が再び交わる日は来るのか。交錯する想い。あらがうことの出来ない運命。東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女2人は、情熱と現実の間で揺れ動いていく。

 この物語は、ラブストーリーでありながらも、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情を緻密に描き出している。蒔野は、天才ギタリストでありながらも、スランプに苦しめられているし、バグダッドで取材していた洋子は、自爆テロに巻き込まれ、目立った外傷はなかったものの、PTSDに悩まされることになる。40代にとって、恋愛は人生のすべてとは言えない。

だが、恋愛によって、人生が変えられてしまうことは少なくない。愛とは何なのか。人生とは何なのか。人生経験を積み、多様な選択肢をもつ大人たちは、この恋に、どのような決断を下すのだろう。2人は、別々の人生を歩んでいても、様々な場面で、愛する人を思い出しては、自分の人生を見つめ直していく姿を描いている。

「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。得られるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものである。」

提供:ダ・ヴィンチニュース

東京、パリ、ニューヨークを舞台に、世界的に活躍をするが苦悩する天才ギターリスト蒔野聡史(福山雅治)とパリの通信社に勤務するジャーナリストの小峰洋子(石田ゆり子)の6年間にわたり、思いを寄せ合う恋愛とすれ違いの奇跡を描いています。

しかし、物語の中で二人が会うのはたった3度だけ。何度も会うことで深まる恋もあれば、たった3度で生涯忘れられない人になる、出会ってすぐに惹かれあった大人の男女の恋作品となっています。

 

『マチネの終わりに』キャスト

・蒔野聡史(福山雅治)・・・・・世界的なクラシックギタリスト

 
・小峰洋子(石田ゆり子)・・・・パリの通信社に勤務するジャーナリスト
 
 
 
 
 
 
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いつまで時差ボケを引きずってるのか?!と自分を叱りたくなるほど、毎日変な時間に起きてしまいます。 もちろん、そうなる理由はあって、変な時間に寝てるから、とも言えます。 パリとニューヨークのでの日々を改めて振り返ってみて、わたしが一番、何よりも感じたことは 世界は広くて、未知で、 まだまだ勉強するべきことが山ほどあるということでした。日本で、東京で、なんとなく現状に甘んじて生きてしまっていた自分に、それじゃダメだ、と喝を入れてくれた日々。 何よりも必要だと思ったのはやはり語学。 英語はもちろんのこと 今回の映画のために習い始めたフランス語を、私はこのまま習い続けることを決めました。言葉は世界を繋ぐ。 そして当たり前だけど、どんな国の人も、ほとんどおんなじようなことを毎日話してるんですよ。たわいもないことを。みんなおんなじなんです😆 写真は、オランジュリー美術館に続く橋の上。 #マチネの終わりにパリでの日々

石田ゆり子 Yuriko Ishidaさん(@yuriyuri1003)がシェアした投稿 –

・リチャード新藤(伊勢谷友介)・・・・・洋子の婚約者

・三谷早苗(桜井ユキ)・・・・・・・・・蒔野のマネージャー

・中村奏(木南晴夏)・・・・・・・・・・祖父江の娘

・小峰信子(風吹ジュン)・・・・・・・・長崎に住む洋子の母

・是永慶子(板谷由夏)・・・・・・・・・蒔野を担当する音楽会社の社員 洋子の友人

・祖父江誠一(古谷一行)・・・・・・・・クラシックギター界の巨匠 蒔野の師

【監督】西谷 弘  主な作品:「ガリレオ」「昼顔」

 

二人の共演は25年前以降は一度もなかった⁉︎

福山雅治さん、石田ゆり子さんの共演はなんと25年前だそうで、しかもドラマや映画ではなくCMだったそうです。

「作品の内容同様に、運命の共演です。石田さんをイメージしながら、原作を読んでいたので、早く洋子に会いたかった」(福山)、「25年くらい前に、1度だけCMで……。きっと、この作品でご一緒することになっていたんだと思う」(石田)

と振り返ったお二人でした。

 

原作は芥川賞作家の平野啓一郎氏

『マチネの終わりに』は芥川賞作家の平野啓一郎氏の作品で2019年6月6日に発売されました。
累計発行部数50万部以上、至高の恋愛小説として名高い小説として人気があります。

今回の映画の試写会では福山さんち石田さんと同席したようで、『まさか自分が書いた小説の映画を見て、泣けるとは思わなかった』とおっしゃっていて、福山さんも「こんなうれしい誉め言葉はない」と大変喜んだそうです。

石田さんも、映画化が決まる前からこの原作のファンだったそうで、この映画に出演できたことに感無量だったそうです。

 

まとめ

今回、実に25年ぶりの共演でしかも映画やドラマでの本格的な共演は初めてということでした。

蒔野聡史(福山雅治)と小峰洋子(石田ゆり子)を取り巻く人間模様と、聡史の天才クラシックギタリストの苦悩や洋子への思いが6年間にわたって、どのように描かれているのかが楽しみです。

舞台も、パリ、ニューヨーク、東京とストーリーを引き立てる風景がどのように描写されているのかも見所の一つです。

とても楽しみな映画です。

 

公式HP:「マチネの終わりに」より

 

 

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コスモスです。 日頃感じたことや、美味しい食べ物のこと、綺麗な景色、役立つことなどを発信していきたいと思います! 旅行も好きなので、旅先で見つけた美味しい物や珍しいものも発信していきますので、楽しみにしていてくださいね!

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