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「グランメゾン東京」ドラマのロケ地・撮影場所はどこ?!東京・浦安とパリのレストランの舞台まとめ

2019/10/31
 

先日第1話が放送されて、いよいよお店の開店に動き出しこれからの展開が楽しみですよね。
レストランの雰囲気や、メニューもこのドラマの見どころですよね。
今回はドラマの撮影場所について詳しくお伝えします。

「グランメゾン東京」ドラマのロケ地・撮影場所

東京のロケ地は代官山のレストラン「メゾン ポール・ボキューズ」

「グランメゾン東京」の日本の舞台となるレストランは、1982年に西麻布に開業した「ひらまつ」系列のお店です。
「メゾン ポール・ボキューズ」は2007年6月代官山に開店したお店です。

 

「メゾン ポール・ボキューズ」のお店について

フランス・リヨン郊外で、1965年以来、三ツ星に輝き続ける名店「ポール・ボキューズ」。
ボキューズ氏が世界に説いてきた正統なるフランス料理の文化を日本の皆様にお伝えるすため、「メゾン ポール・ボキューズ」が作られました。

引用:「メゾン ポール・ボキューズ」公式ホームページ

1965年以来、三ツ星に輝き続けるお店を、フランスのリヨンにもつというボキューズ氏。実績と品格を兼ね備えた名店です。さすがここのお店を起用したということに納得ですね。

先日、ドラマと同じTBSの番組でも木村拓哉さんをはじめとした、出演者の皆さんでこちらのお店でお食事をされていましたね。
黒トリュフを使ったスープを皆さんで召し上がっておられましたが、単品で9000円とお店の方が言ってました。
そんなお店が舞台となるこのドラマの展開が、ますます見逃せませんね。

 

パリのロケ地は三ツ星レストラン「ランブロワジー」

「ランブロワジー」はパリのヴォージュ広場の近くにあり、1988年から30年以上三ツ星を獲得しています。

世界で一番予約が取りにくいと言われているレストランで、予約が取れる条件として「フランス語が流暢であること」「予約は1カ月前から」「宿泊先のホテルのランク」など、いくつかの条件があるようです。

立地も、過去にも歴史的に有名な作家の方が住んでいたような、高級エリアとして知られている場所のようです。

 

玉森が働いているホテルの撮影場所は浦安の「東京ベイ東急ホテル」

2019年9月にエキストラの募集もあり、千葉県の浦安にある「東京ベイ東急ホテル」で撮影が行われたようです。

所在地: 千葉県浦安市日の出7丁目2−3

東京ベイ東急ホテル公式HP

 

パリで倫子が夏樹に料理を作らせたお店は「Johana’s Fish & Chips」

店名:Johana’s Fish & Chips
住所:30 Rue Saint-Sauveur, 75002 Paris, France

倫子が夏樹に料理を作らせ「自分にはどうして出来ないのだろう」と泣きながら食べた印象的なシーンを撮影した場所ですね。

 

まとめ

東京のロケ地として使われている

・メゾン ポール・ボキューズ 東京渋谷区代官山
・ランブロワジー フランスパリ
東京ベイ東急ホテル 千葉県浦安市
・Johana’s Fish & Chips フランスパリ

どのお店も流石に素敵でした。
お料理も雰囲気も、更にはこれから開店するお店もどんなお店になっていくのかとても楽しみですね。

 

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コスモスです。 日頃感じたことや、美味しい食べ物のこと、綺麗な景色、役立つことなどを発信していきたいと思います! 旅行も好きなので、旅先で見つけた美味しい物や珍しいものも発信していきますので、楽しみにしていてくださいね!

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